ニオイの分類

ヘニングのにおいのプリズム
花香性、果実性、腐敗性、薬味性、樹脂性、タール性の6つをプリズムの形で表したもの。
これに生臭いにおいと、酸っぱいにおいを加えて8種類を原点とする8つのプリズムもある。
他にも花香、酸香、焦臭、ヤギ臭の4種を原点として、それぞれにその強さにより1から8までの階段を設け、その組み合わせを数字で表示する方法もある。

香水は
シトラス(さわやか)、
グリーン(自然)、
シングルフローラル(清純)、
フローラルブーケ(優雅)、
フローラルアルデハイド(ロマンティック)、
シプレー(個性的女らしさ)、
オリエンタル(濃艶、セクシィ)
などの香りの系統的分類を用います。

トイレの「キンモクセイの香り」が衰退した理由

たしかに最近、キンモクセイの香りのトイレ芳香剤に出会う事がないような気がします。
トイレの「キンモクセイの香り」が衰退した理由
・最近のトイレはあまりくさくないので、強い香りでなくてもよい。
・キンモクセイ=トイレ のイメージが強くなってしまうと、他のニオイが好まれる。
という事のようです。

キンモクセイは、秋になるとオレンジ色になり遠くからでも目立ちます。
しかも、夜近くを通ると、目には見えなくても、キンモクセイのニオイがして、存在をアピールする、
これはなかなか自己主張の強い木だなあと思いました。